フレット端・塗装下処理

サウンドホールのフレット端処理から始めました。

ビニール管にサンドペーパーを巻いて削ります。
80番から始めて320番で仕上げました。


指板を削った時に出た木の粉と瞬間接着剤で隙間を埋めます。

若干フレットが浮いていて、触った時に引っかかるので瞬間接着剤で修正です。

次に塗装下処理を始めます。
フレット端の面取りをした時に出来たキズを400番で均します。
今回はシーラー塗装を省略したいので下地が出ないように注意しました。

追っていくと下地が出そうなヘコみはウッドシーラー筆塗りで修正します。
フレットと溝に隙間がある所も木の粉+瞬間接着剤で埋めていきました。

その後フレットと指板の境目もウッドシーラーを塗り、トップコートを吹いた時に段差がでないようにしました。

今日の作業はこれで終了です。
明日は一晩置いて乾燥したウッドシーラーを均してトップコート吹付けをする予定です。

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