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TOP張替え終了!

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最後の課題、TOP板の張替えが終わりました! 昨日ブリッジを接着したので弦を張ってみます。 元々付いていたサドル高が3mmで、このままだと弦高が低いので新しく作成しました。 新しいもののサドル高は5mmです。 弦高は1弦2mmの6弦2.5mmと標準的な高さにしてあります。 サドルの高さとRを調整しただけなので上辺が平なままです。 サドルを一旦外して整形していきました。 サドルの作成が終わりナットの状態を見ると溝が若干浅かったので適正な深さに調整します。 これでTOP板張替えの作業が全て終了しました♪ 学校の授業は今日が最終日、ギリギリ間に合いました (^_^;) ということでリペアコースの授業が全て終わりました。 二葉楽器でのリペアは6月よりスタート予定です。 ギターに関する修理・ご相談等ありましたら、お気軽に二葉楽器までお越しください!

ブリッジ接着

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ブリッジ接着まで進めました。 まずは前回から引き続き磨きます。 コンパウンドで磨いた後、バフがけで仕上げました。 磨きが終わったのでブリッジ接着の準備をします。 ブリッジ部分にしておいたマスキングを剥がします。 塗膜があるのでデザインカッターで切れ目を入れてから剥がしてます。 ブリッジを当てながらピタッとハマるよう微調整もしてます。 この後、余計なところにボンドが着かないようマスキングしました。 準備が出来たので接着です。 クランプで留めて、はみ出てきたボンドを拭き取ります。 ボンドが出てこなくなってきたのでマスキングを剥がしました。 このまま一晩置いて乾燥させます。 これで今日の作業は終了です。 明日は弦を張ってナット・サドルの調整をしていきたいと思います。

サイド磨き

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サイドのタッチアップ塗装を終えて磨き作業に入りました。 サイドの様な曲面の塗装は反射する光が見づらくて難しいです。 目の位置を動かしたりギターを動かしたりしつつクリアを吹いていきました。 乾燥中は久しぶりのジグ作成です。 8000インチRのテンプレートです。 ブリッジの底面をTOP板のRに合わせて削る時に使うブロックをこれで作りたいと思います。 乾燥が終わってからはサンディングをして、良さそうだったので磨きに入りました。 液体コンパウンドの3000番で磨いている途中で時間終了です。 次回は磨きを終わらせてブリッジの接着をしたいと思います。

TOP板磨き

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TOP板の平面が出ていたので均しから磨きに移りました。 いつもどおり1000→2000番でサンディング後、液体コンパウンドで磨きました。 コンパウンド磨きの後はバフがけで仕上げます。 見事な鏡面仕上げに出来ました♪ TOP板はこれでOKなのでマスキングしてバインディングサイドのタッチアップへ移ります。 とりあえず一通りタッチアップ塗装を終えたので明日均してもう一度塗装予定です。

バースト塗装

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バースト塗装をしました。 学校の授業が残りわずかなので練習なしのぶっつけ本番です。 ベースにバンチャクのオレンジを吹きつけ、レッド+チークでバースト塗装します。 初めてにしてはいい感じな気がします。 経験上やりすぎると失敗するのでこのくらいで良しとします。 すかさずクリア塗装に移ります。 遠目で見るといい感じですが近くで見ると粗が目につきます。 これは次回の課題ということでクリア吹きを続行していきます。 今日は2回目のクリア塗装まで行けました。 残りの時間でネック折れギターの仕上げ作業をしました。 ペグ装着、弦張り、ロッド調整、弦高調整などの作業します。 1弦1.5mm、6弦2mmで音づまりなし♪ これにてネック折れ修理は完了です! 明日はクリア塗装の続きをする予定です。

磨きと均し

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シーラーの吹付けが終わりました。 昨日ウッドシーラーでヘコみを埋めたものを均します。 今回はかなり丁寧に平面出しをしました。 デコボコがほぼなくなったので最後のシーラー吹付けをします。 乾燥後、シーラー塗装最後の均しに入りたいと思います。 ネック折れギターの磨きに入ります。 1000番→2000番で水研ぎしました。 2000番が終わると若干光沢が出てきます。 その後液体コンパウンドで磨きました。 折れを接着した跡は目を凝らして探さないとわからないくらいになりました♪ 明日ペグやナットを取付けて修理完了の予定です。 シーラーが乾燥したので均します。 サイド部分のマスキングも取って作業しました。 これでシーラー作業は全て終了です。 明日はトップ板にバースト塗装をする予定です。

均しと吹付け

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今日は均しと吹付けの1日でした。 まず昨日吹き付けたシーラーを均します。 今回はそこそこ丁寧にサンディングしました。 均しが終わったのでシーラーを吹き付けます。 バインディングやサウンドホールのインレイのヘコみがありました。 乾燥後にウッドシーラーを盛りたいと思います。 次にネック折れギターのクリアを吹きます。 特に問題なく吹き終えることが出来ました。 今度こそ、これで最後になるかと思います。 吹き付けたシーラーが乾燥したのでウッドシーラーを盛ります。 乾燥するとけっこう痩せるので厚めに盛っていきます。 これで一晩置いた後均してもう一度シーラーを吹き付けます。 明日はシーラー塗装を終えて着色塗装準備に入る予定です。